
ネット上で無料で公開してあるバイナリー手法をシグナル化するシリーズです。
今回は以下の動画で解説してあるボリンジャーバンドを使った手法です。

Contents
ボリバン3.3σを使った手法の解説
使用するインジケーターとチャート
この手法では以下のインジケーターを使用します。
- ボリンジャーバンド(20期間±3.3σ)
- RSI(6期間)
どちらもMT4に最初から入っているインジケーターです。
チャートに表示させるとこのようになります。


ボリバン3.3σを使う手法のルール
ハイエントリー
2.その時のRSIが22を下回っている
この条件を満たしたらエントリーします。
エントリーポイントを矢印で示しました。

ローエントリー
2.その時のRSIが78を上回っている
エントリーポイントを矢印で示しました。

これがエントリーポイントになります。
ボリバン3.3σを使った手法をシグナル化してみた
上記のルールを満たしたところでサインが出るインジケーターを作成しました。
シグナルは2種類あります。
赤色&青色の矢印:終値がボリバンにタッチして出たサイン(高確度)







全体としてチャンスが少ないのが分かると思いますが、厳選したサインを出す印象を感じます。

しかし、その分だけ優位性は高まっていると感じます。
シグナル化したインジケーターをプレゼントします
今回私が作成したインジケーターをプレゼントします。
条件は、私が販売している以下の二つのツールのうち、どちらかを購入されている方のみに限らせて頂きます。
ツールのファイルは、ダウンロードページにてダウンロードできます。
ダウンロードページでは、他にもこちらのページでご紹介しているインジケーター全てがダウンロードできます。

まとめ
本記事で紹介した手法は、一般的な±2σではなく**±3.3σという特殊なボリンジャーバンド設定**と、短期設定のRSIを組み合わせることで、相場の行き過ぎた局面だけを狙う逆張り手法です。
極端な価格変動が発生した場面に限定してエントリーするため、取引回数は少なくなりますが、その分、無駄なトレードを排除しやすい構成になっています。
エントリー条件も
・ボリバン3.3σへの到達
・RSIが明確な過熱ゾーンに入っていること
という2点に絞られており、判断基準が明確です。さらに、終値ベースでのバンド抜けを重視することで、より確度の高いエントリーを選別できる点も、この手法の強みと言えるでしょう。
また、ルールをそのままシグナル化したインジケーターを使用することで、裁量判断を最小限に抑え、誰でも同じ条件でトレードできる再現性の高い環境を構築できます。
サインの出現頻度が低いことは一見デメリットに見えますが、「本当に条件が揃った場面だけを狙う」という意味では、むしろ大きなメリットです。
エントリー回数よりも精度を重視したい方や、明確なルールに基づいてトレードしたい方にとって、ボリバン3.3σを使った本手法は、有力な選択肢の一つになるでしょう。


















