フィボナッチを自動で引いてくれるMT4インジケーター!
悩めるバイナリートレーダー
フィボナッチ機能するのは分かってるんだけど、どうやってラインを引いたら分からないんだよなぁ・・・。

こんな悩みを持ったことはありませんか?

多くのトレーダーが「フィボナッチは使える」と言いますが、使い所を知らなければ宝の持ち腐れになってしまいます。

いや、意味のない所でフィボナッチを引いても「百害あって一利なし」です。

そこで本記事ではフィボナッチを自動で引いてくれるMT4インジケーターをご紹介します。

自動でフィボナッチを引いてくれるので、無裁量でOKです。
自信のない方にお勧めしますよ。

Fibo Extensionsmod

Fibo Extensionsmodは、自動で直近の高値と安値を見つけて、その間にフィボナッチを引いてくれるインジケーターです。

デフォルト設定では、現在の足から数えて過去24本のローソク足の中の高値と安値を中心としてフィボナッチを表示します。

もし1時間足に表示したら、1日前の高値と安値のラインにフィボナッチが引かれることになりますね。

Fibo Extensionsmodのパラメーター

変更する必要があるのはlookbackです。
lookbackは、過去何本前の足の高値と安値についてフィボナッチを当てるかを決めるパラメーターです。

長い期間の高値と安値を考慮したい場合は数字を大きくすればいいですし、直近の動きだけにしたかったら、数字を小さくします。

その時の相場に合わせて数値を変更するのも良いですね。

 

ZigZag Corrected Fibo button

ジグザグの波の頂点と底にフィボナッチを自動で当ててくれるインジケーターになります。

チャートに入れると、XABCDという表示が出ます。
これはジグザグの頂点になる部分です。

ここで、チャート右下にある緑色の「ABボタン」を押してみます。

なんとAB間のフィボナッチ・リトレイスメントが表示されました!!

では、次は黄色の「BCボタン」を押します。

今度はBC間のフィボナッチが出ました。

最後は青色の「CDボタン」です。
もう何が起きるか分かりますよね?

CD間のフィボナッチが出ました。凄いですね!

このように、ジグザグの過去3本分の波についてフィボナッチを自動で表示できます。

控えめに言って超便利ですよね。

ZigZag Corrected Fibo buttonのパラメーター

変更できる項目は多いですが、デフォルト設定のままで大丈夫です。

色々と弄りたい人のために、大雑把ですがパラメーターの解説をします。

パラメーター解説

  • ジグザグの設定を変えたい場合はExtDepthやExDeviationの値を変更します。
  • ShowZigzagをtrueにすると、ジグザグも一緒に表示できます。
  • Fibolevel 1~10でフィボナッチのレベルや表示・非表示を設定します。
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