ハイローオーストラリアの取引画面の中には、「トレーダーズチョイス」と呼ばれるインジケーターがあります。

下の画像にあるように、一番左に表示されているものです。

説明書きにあるように、「トレーダーズ・チョイス」は、ハイローオーストラリアで取引している人たちが、実際にHighとLowのどちらになるか予測している割合になります。

上の画像の状態の時は、実に約9割の人たちがHighになると予想しているわけですね。

このように、市場参加者の心理を読めるトレーダーズ・チョイスは、使い方次第でかなり有利な取引を進めることが可能になります。

今回は、トレーダーズ・チョイスの使い方をご紹介します。

初心者でもHigh目線かLow目線かが分かるトレーダーズ・チョイスはかなり使えますよ。

トレーダーズ・チョイスは目線を固定するのに使える

チャートを見ていて、HighとLowのどっちで取引したらいいのか迷うことはありませんか?

結局よく分からないからHighでやったら負けた・・・。
なんて経験をしたことがある人は多いはずです。

しかし、トレーダーズ・チョイスを見れば大丈夫です。
トレーダーズチョイスでHighとLowで多く予測されている方に目線を固定すれば良いのです。

あとはタイミングを図ってエントリーでOK。

ちなみにタイミングの計り方ですが、私はSMA20まで戻してきたタイミングで入るのが得意です。

これはドル円5分足チャートです。
水色のラインがSMA20で、ローソク足がSMA20にタッチしたらターボ取引のLowエントリーを仕掛けていきます。

この時の場合の戦績は3勝1敗。
勝率は75%とかなり優秀です。

このMAだけを使う手法は、誰でもできるのに優位性の高いやり方です。

この手法のポイントは、MAがしっかりと傾斜をしていることを確認することです。
例えば、下のようなレンジ相場では非常に勝ちにくいです。

このチャートのMAを見てください。
多少の傾斜はしていますが、ちょっとスムーズな流れではないですよね?

このような流れは危険信号です。
MAを使った手法は避けましょう。

まとめ

今回はトレーダーズ・チョイスの使い方とそれとよく合うトレード手法について解説しました。

トレーダーズ・チョイスは、HighかLowかの目線を決めるのに役立ちます。
その時の気分次第でHighかLowを決めていた人にとっては、かなり参考になる指標になることは間違いありません。

また、既に手法を持っている人にとっても、他の参加者達がどんな予想をしているのかが分かるわけですから、きっと役立つ事でしょう。

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