ローソク足のプライスアクションだけで次の足が陽線か陰線かを予測するインジケーター

ローソク足のプライスアクションから次の足が陽線になるか陰線になるかを予測するサイン型のインジケーターを開発しました!

バイナリーオプションの基本は、次の足が陽線になるか陰線になるかを予測する事です。そうであるならば、できるだけシンプルに、そしてチャンスの多い方法はないか?と考えて検証したところ、このロジックを考えつきました。

サインの出方について

今回作成したツールのサインは以下のような感じになります。

とある条件を満たすと、サインが出現します。
サインは、次の足が陽線か陰線かを予測します。

つまり、上矢印が出たら、次の足は陽線になる可能性が高い。
下矢印が出たら、次の足は陰線になる可能性が高い。

となるわけです。
全くの無裁量で判断できるのに、上のチャートでは9戦7勝2敗。勝率は約78%です。

 

このチャートは全体としては下げている相場です。
売りサインが多いですが、買いサインでも勝っています。

上のチャートでは8戦7勝1敗。勝率は約88%です。

 

このチャートは更に右肩下がりです。
勝率は9戦8勝1敗。勝率は88%です。

 

このチャートは不調な時です。
当然ながら調子が悪いときもありますので、正直に公開します。

この時は11戦5勝6敗。勝率は45%です。

本サインツールの特徴

勝率が高くてチャンスも多い

このサインツールの特徴はなんと言っても勝率の高さです。

「次のローソク足が陽線か陰線かを予測する」という点において、右に出る者はないでしょう。
しかも、上のチャートをご覧になったら分かるように、チャンスが多いです。

1日に何度もチャンスがあります。
通貨ペア数を増やせば、チャンスはもっともっと増えることは言うまでもありません。

どの時間足でもOK

このツールは5分足以上であればどれでも対応します。
1分足チャートでも使えない訳ではありませんが、5分足以上の方が安定します。

推奨通貨ペアはドル円ですが、他の通貨ペアでも使えます。

ちなみに、この記事を書いている7月25日の結果はこのようになっています。

11戦9勝2敗。勝率は82%です。

ローソク足のプライスアクションを利用したロジック!

このツールのロジックはローソク足のプライスアクションがベースになっています。

完全無裁量でも使用することができますし、他の手法やインジケーターと組み合わせて使うことも可能です。

当然リペイントしません

高頻度のシグナルで高勝率ともなると、「リペイントするんじゃないか?」と思われるかもしれませんが、リペイントしません。

そもそも、リペイントするサイン型のインジケーターなんて販売しません。

気になる方は以下の記事をご覧ください

今回ご紹介したインジケーターは、様々なノウハウもお付けして販売しています。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

自分で言うのも何ですが、かなりコスパ高いと思います。
おすすめの記事