【インジ配布!】雲、MACD、RSIを組み合わせた手法の解説【マーチンあり】

ネット上で無料で公開してあるバイナリー手法をシグナル化するシリーズです。

今回はこの動画で解説してある手法についてシグナル化しました。

「大野さん」という方の動画です。
(この方は沢山のバイナリー手法を公開してくださっています)

MT4に最初から入っているインジケーターを良い感じで組み合わせています。

雲、MACD、RSIを組み合わせた手法解説

使用するインジケーターとチャート

この手法では以下の3つのインジケーターを使用します。

  • 一目均衡表の雲のみ
  • MACD(デフォルト)
  • RSI(期間は9)

チャートに表示させるとこのようになります。

雲だけを表示する方法

通常、一目均衡表を表示させると、雲以外にも転換線、基準線、遅行スパンも一緒に表示されます。

これら3つを表示しないようにするには、一目均衡表の色の設定で、転換線、基準線、遅行スパンの色を「None」にします。

こうすることで雲だけが表示できます。

雲、MACD、RSIを組み合わせた手法のルール

 

ハイエントリールール
1.雲が陽転している
2.MACDのシグナルラインがヒストグラムを上抜けた時点で
3.RSIの値が55以上である

以上の3つの条件を満たしたらハイエントリー

 

ローエントリールール
1.雲が陰転している
2.MACDのシグナルラインがヒストグラムを下抜けた時点で
3.RSIの値が45以下である

以上の3つの条件を満たしたらローエントリー

 この手法では、エントリーポイントで負けたら次の足で2倍賭けし、それでも負けたら次の足で更に2倍賭けするマーチンゲールを採用します。
ただし、マーチンは2回までとなっています。

 

エントリー条件を満たしたポイントにラインと矢印を置いてみました。

ポイントはMACDのシグナルライン(赤線)がヒストグラムを上抜いた・もしくは下抜いた時点で雲やRSIが条件を満たしているか?になります。

補足:雲の陽転、陰転とは

一目均衡表の雲を形成する要素は先行スパン1と先行スパン2です。
これらのどちらが上にあるかで雲の陽転か陰転が決まります。

具体的には、先行スパン1が上なら陽転、先行スパン2が上なら陰転となります。
MT4では、色の設定で雲(上昇)の色が出ている時が陽転、雲(下降)の色が出ている時が陰転となります。

雲の陽転と陰転はトレンド方向を見る重要なファクターになります。

シグナル化してみた

上記のルールを満たしたところでサインが出るインジケーターを作成しました。
シグナルが出た足が確定したら矢印の方向にエントリーします。

この手法では、雲とMACDとRSIの条件が重なったところで仕掛けます。
3つの条件が重なった相場は、基本的には明確な方向が出ているトレンド相場ですので、トレンド方向に仕掛けるトレンドフォローとして理にかなっています。

2回マーチンを使いますので、マーチン否定派にはオススメ出来ませんが、なかなか良い手法だと思います。

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