3本のMAのパーフェクトオーダーとストキャスを組み合わせて使うバイナリー手法

ネット上で無料で公開してあるバイナリー手法をシグナル化するシリーズです。

今回は以下の動画で解説してある、3本のMAとストキャスを組み合わせたトレンドフォロー手法についてシグナル化してみました。パーフェクトオーダー時に仕掛けるやり方です。

プロがひた隠しにしてきた…とのことですが、FXをやっている人なら良く知っている手法ですね…。

使用するインジケーター

使用するインジケーターは以下の通りです。

  • 単純移動平均線(SMA):25、50、75の3本を表示
  • ストキャスティクス:%Kを5、%Dを2、スローイングを2で表示

このようなチャートになります。

3本の移動平均線で短期、中期、長期のトレンドを確認して、ストキャスティクスでエントリータイミングを計ります。

ある程度テクニカルを知っている人であれば、どういったところで狙うかはもう見えているはず。

手法のルール

ハイエントリー

 

ハイエントリールール
  1. 3本のMAがパラメーター順番に上から並ぶ(パーフェクトオーダー)
  2. ストキャスが-20以下まで下げてからゴールデンクロスする

これらの条件を満たしたところでエントリーします。

エントリーポイントを矢印で示しました。

3本のMAがパーフェクトオーダーになるということは、それだけ相場が上を向いていると解釈できます。

その時にオシレーターであるストキャスティクスが下限まで進んでから反転の兆しを見せるということは、良い感じで押し目を作って反発してきていることになります。

この手法はその反発してきているタイミングを狙います。

ローエントリー

 

ローエントリールール
  1. 3本のMAがパラメーター順番に下から並ぶ(パーフェクトオーダー)
  2. ストキャスが80以上まで上げてからデッドクロスする

これらの条件をすべて満たしたところでエントリーします。

エントリーポイントを矢印で示しました。

トレンドの押し目買いや戻り売りに相当する個所でエントリーするやり方ですね。
3本のMAでトレンドが発生していることを確認して、ストキャスでその押し目や戻りからの反転を見極めます。

シグナル化してみた

今回ご紹介した手法をシグナル化してみました。

上の2枚のチャートのように、明確なトレンドが出ているときは好調なシグナルとなります。

シグナルが出ている個所は、バイナリーだけでなくFXでも「勝ちやすい」と言われているポイントです。

しかし、良いことばかりではありません。
下の2枚のチャートのようにトレンド終盤のレンジではサインが頻発して、その中にはダマシも多く含まれてしまうケースもあるのです。

3本のMAのパーフェクトオーダーは確かにトレンドが強いことを示しますが、最強と言うわけではありません。

移動平均線を使う以上、遅行は避けられませんから、既にトレンドが終わってレンジに入っているのにパーフェクトオーダーとなっていることは、トレンド終盤ではよくあることです。

この「トレンドっぽいけどレンジな相場」を如何にして避けるかが問題となってきます。

もともとこの手法は裁量手法ですので、良いエントリーポイントを厳選してやる必要はあるかと思います。

狙うとすれば、3本のMAがしっかりと傾斜を付けて上、もしくは下を向いている時がベストでしょうか。

個人的にはこの手法はバイナリー向きと言うよりはFX向きな気がします。
相場の押し目や戻りを無裁量で狙う際に便利になると思います。

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